観察する力とお片付け・自分編

おかたづけの考え方

先週お会いした
整理収納アドバイザー仲間の
みどりさん
ハギヤマジュンコさん。

素敵なおふたりのことは改めて書きたいことがたくさんあります。

それぞれの個性についての話になり
わたしは「観察力、洞察力がある」
といってもらいました。

ハテ…観察力や洞察力なんてあったっけ?
生まれてはじめて言われた気がします。
でも、思い当たることが。


わたしはつい2年前までお片付けが苦手でした。
そして出会った整理収納アドバイザーの資格。

勉強して自宅の片付けをすすめるうちに
「自分はなぜ物を増やしてしまうのか」
「どうしてついここに置いちゃうのか」などなど
自分を観察したり分析したりするようになりました。
これが分析力や洞察力に繋がっているのかもしれません。

思考や動作のクセがわかったからといって
すぐに100%解決するわけではありません。
それでも、
「あー、私またあのパターンで買いたくなってる」
と冷静に考えることが増えました。
それは大切なことだと思います。

ちなみにわたしの物を増やすパターンは
・できるようになりたいことを物で補いがち
→掃除、英会話、お洋服
・手作り系で気に入ったらやってみないと気がすまない
→手芸、お料理、DIY
これをわかっているだけでもかなり違います。
今も買っちゃいますけどね…

息子たちが小さい頃に作ったリュック。
可愛い小さな背中に背負ってる姿が好きだったので今も捨てられません。
もう可愛いモノは使ってくれなくなったので、手芸は一段落。
いろいろ揃えた手芸用品は整理してお友達に貰っていただきました。


自分をよく観察・分析すると
お片付けの悩み解決のヒントがきっと見つかります。
それは自分だけでなく、子どものお片付けも同じ。
明日は『観察する力とお片付け・子ども編』です!

関連記事一覧