高齢者の整理収納をサポートすること

学び

昨日は
『高齢者の整理収納サポーター養成講座<基礎研修>』
に参加してきました。
高齢者が安心して
幸福感をもって
自立した生活をを続けるために
整理収納ができることを
学んできました。

受講のきっかけ

私は40代半ば。
父はもう他界しており
母はもうすぐ80になります。
整理収納アドバイザーの勉強をしている時から、
実家のことが気になっていました。
そして最近、
友人からも立て続けに
ご実家の片付けについて
相談を受けました。

たくさん物があると
危ないこともあるだろうし
体も衰えて
使いにくいこともあるだろう。
長い人生経験があり
思い出もたくさんあるだろう。

それは想像していたのですが
実際、どうアプローチして
どんなことに気を付ければいいのか。
いろいろ本は読んでみましたが
モヤモヤしたままだったので
この講座を受講しました。

感じたこと

実例をあげての
説明もしてくださったのですが、
聞いているとなぜか涙が出そうに・・・。
おうちには
一緒に住んでいた家族への思いが
たくさん詰まっているんだなと
こみあげてくるものがありました。
これは
高齢者でなくても
いろんな世代に
共通することですよね。

実家のことを考えると同時に
子どもたちが家を出た後
私たちはどのように暮らすのか・・・
という自分の将来にも
思いを馳せました。


お片付けって
「美しくする」
というイメージがありました。
美しくすることも大切。
でも学べば学ぶほど
「美しくする」の前に
「使いやすく」「安心して」「家族がみんな楽しく」
を考えるのが大切だと
思うようになってきました。

講座の最後に
今日学んだことから
「自分ができること、やってみたいこと」
を書き出してシェアするワークを行いました。

私がまずやることは・・・
母にお片付けの話をして
部屋の安全を見直してみます。

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