学用品コーナーの見直し手順

おかたづけの実例

ご覧いただきありがとうございます。
大阪の整理収納アドバイザー、はやしあきです。


小4と小1の息子たち、
リビングで勉強しています。


(写真は見直し後です)
ですのでリビングに
子どもたちのものをたくさん置いています。

学用品を置いている棚…

長男が適当にポイポイと
入れてしまうタイプなので
だんだんごちゃごちゃに…
(上記写真は見直し前、左上が長男スペースです)

リビングなので目について
片付けてよ!と思ってしまう日々…

そこでこのコーナーを
より片付けやすい仕組みに
見直すことにしました。

ぐちゃぐちゃになる理由と対策を一緒に考える

ぐちゃぐちゃになる理由は何かというと
「元に戻すのが苦手」な長男の性格。
特に文房具をどんどん出して
ポイポイ適当に入れてしまうよう。
これを踏まえて
できるだけ戻しやすい仕組みを
本人と一緒に考えました。

ポイントは
・ものを減らす
・アクション数の少ない収納にする

春にいちど見直したのですが
その後お祭りで文具をもらったり
使わなくなったノートがあったりと
半年の間にジワジワものが増えていました。
ここに置くものを減らすため
文具類をよく使っている1軍だけに
絞ることにしました。

1軍は具体的にあげると
鉛筆削り
鉛筆2本
シャープペンシル1本
ペン1本
消しゴムひとつ
です。

家族共有で使っていた文具も
いつの間にか何種類にも増えて
引き出し内がぐちゃぐちゃパンパンだったので
ここもよく使う1軍だけに絞ることに。

見直し手順

処分したのは
いらなくなったプリント類、
小さく小さくなった鉛筆と消しゴム。

この手順でものを移動し
パッと見あまり変わりませんが
スッキリ、使いやすくなりました。

見た目でいうと
ふたつの引き出しをどちらも
上の棚に並べたかったのですが
使いやすさを優先。

afterで左側の棚が半分あいているのは
学校からの週末持ち帰りの
手提げバッグの収納場所です。

次に家族共有のものコーナーを見直し

これを機に
子どもの学用品コーナー裏にある棚に
家族共有コーナーを作りました。

左半分が共有のものコーナー。

特に光熱費の領収書は
以前はジャバラのファイル形式だったのですが
引き出しにしてわかりやすく
私だけではなく家族も
入れられるようになりました。

懸賞の応募にも使う
切手やはがきもここに移動して
子どもも取り出しやすくなりました。

この収納を作る際に
無印良品の収納用品にあう仕切りを
いろいろ考えたので、
またご紹介させていただきます。

収納の見直し手順や収納用品、
参考になると嬉しいです。


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