ここがポイント!引き出し収納術

おかたづけの実例

いろいろ紹介されている、衣類やキッチンなどの引き出しの収納術。
とっても使いやすそう!と思うのですが、参考にした事例とわが家が全く同じ条件ではないので、再現するのが難しいこともよくあります。

引き出しは「上から把握できる」ことがポイント

では、引き出しにうまく収納するにはどうすればいいかというと
ポイントはただひとつ。
【上から見てぱっと把握できること】
です。

「上から見てぱっと把握できる」を具体的に言うと
違う種類のものを重ねない⇒立てる、仕切る
ということです。

実際の事例

わが家の収納事例をご紹介します。

立てる

キッチンのフライパン収納、衣類が代表的な例です。

キッチンのフライパン収納。
ファイルボックスを使って立てています。

食材ストックの袋も立てて収納。
パッと見渡せて在庫が把握しやすいです。
引き出しの中で動いて混じってしまわないよう、ゆるく仕切っています。

衣類も立てて収納。
衣類やリネン類は畳んだときの輪を上にすると、1枚1枚が把握しやすく見た目もスッキリします。

寝かせて重ねて収納すると、下のものが把握できない上に、出し入れがしにくくなります。
こういった少しのことが、家事の時短や片付けやすさ=キレイをキープにつながります。

お皿は重ねて収納していますが、違う種類のものは重ねないようにしています。
違う種類のものを重ねると、下のお皿が出しにくく、戻しにくくなるからです。

仕切る

文房具やカトラリー・キッチンツールなどの小さなものは、中で動いてしまうので、混じってしまわないように仕切ります。

文房具の引き出し。
一部マスキングテープがお行儀悪くなってますね…

わたしはあまり細かい種類で仕切ると戻すのがしんどくなるので、ゆるく仕切っています。

カトラリーは、ケースごとテーブルに持っていけるようなケースで仕切っています。

ラベリングは上に

容器に入ったものは上から見て把握できるよう、フタを透明にしたり、上から見てわかるようラベリングします。

キッチンで使う洗剤類、ビニル袋類。
立てて、上から把握できるようにしています。

先ほども出てきた文具の引き出し。
ゼムクリップと押しピンは小さなケースに入れ、何が入っているかわかるようにラベリングして、立てて収納しています。

まとめ

このように、「どんな収納用品を使うか」ではなく「上から見てぱっと把握できる」を基準に考えると、応用がききます。
使いにくい引き出し収納があれば、どうすれば上から見て把握できるかな?と考えてみてください。

文房具の引き出し収納の事例をご紹介したこちらの記事も参考にしてみてください。

大阪の整理収納アドバイザー、はやしあきでした。

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