壁にマグネットがくっつく!便利なマグネット下地

家づくり

先月、子ども部屋をふたつに分けるリフォームをしました。

収納についてこちらに書きましたが、もうひとつやってみたかったのが壁にマグネットがくっつくマグネット下地。

左は方眼模様の壁紙、右はブラックの壁紙のところが壁一面マグネットがつくようになっています。

時間割や大事なメモを貼ったり、作品を貼ったり…
デスクの横にマグネットが付く壁があるととっても便利です。
方眼の柄は次男が自分で選んだのですが「勉強部屋!」という感じでかわいい。

今回はサンゲツのサンマグネシタジを使いました。

サンゲツHPより

こんな風に黒板壁紙の下地に使うのもカフェみたいでかわいいですね。

うわさには聞いていたのですが磁力は弱めでした。
山崎実業のマグネットバーがバチっとくっついてよかったです。

サンゲツのほかには、シンコールのマグマジックというマグネット下地があります。
こちらは2種類あって、サンゲツと同様のシートタイプ(N2)と、冷蔵庫表面と同じ素材の化粧鋼板タイプ(SP)があり、SPの方が磁力が強めのようです。
シートタイプはカット可能、鋼板タイプはカット不可になりますので、壁一面に貼るのはシートタイプが便利かなと思います。磁力を優先して壁の一部に鋼板タイプを貼るのもいいですね。

シンコールHPより
シンコールHPより

マグネットタイプの収納用品もたくさん販売されているので、子ども部屋の他にも書斎やLDK、玄関、インターホンがあるニッチなどにもマグネットが付く壁があると便利だと思います。

新築やリノベーション、リフォームなどの際の参考になると嬉しいです。
大阪のインテリアコーディネーター/整理収納アドバイザー、はやしあきでした。

※紹介している商品は2022年12月9日時点の情報です

 


まずは苦手を知るところから。お気軽にどうぞ!

 

 

 

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