壁に色を取り入れる

DIY

インテリアを変えたいとき、手軽にできる方法として小物や絵を追加することを考えることが多いのですが、ときには壁に色を取り入れることも考えます。
大きくイメージが変わりますし、自分で作業したという愛着もひとしおなのです。

原状復帰が必要な賃貸住宅では条件的に難しいかもしれません。
しかし条件が大丈夫なら、ペイントしたり、壁紙を貼ったりする作業のハードルは、やってみると意外と高くないものです。
壁紙の上から塗ることができる塗料も販売されています。

大きな面積は勇気がいるなら、まずは小さな空間からはじめるのがおすすめです。
そしてもし失敗したら、また塗り直せばいいのです!

トイレの壁をDIYペイントしました

先日、わが家のトイレの壁の一部をペイントしました。

うすーいグリーンなので写真では分かりにくいですが、左手の壁をペイントしました。
この壁には、以前子どもたち向けにあいうえお表や日本地図を貼っていて、はがし跡が汚かったのです。
トイレに座ると正面になる壁なので、いつもいつも気になっていたことが解消されてスッキリ。
好きな色なので、トイレの居心地がよくなりました。

作業は朝から夕方までで終了

作業はおおまかに分けて、準備→養生→塗装1回目→塗装2回目→後片付け、の5段階。

ペイントの詳しい方法については以前の記事をご覧ください。

朝9時ごろからはじめて、途中乾かす時間も2度入れて夕方には終了しました。
乾かしている時間に家事もできますし、今回は映画を観に行きました。
ですので、面積が小さければそれほどたいへんな作業ではありません。

わが家の壁、いろいろ

わが家には他にも…


ペイントしたり


壁紙を貼ったり


リノベーション時に、木の質感を活かした壁にしました。

壁紙を貼った時の詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。

住宅の壁はたいてい白の無地です。
明るく清潔感があり、どんな色にも合わせやすい、万能の色。
白も大好きなのですが、一部を好きな色や柄に変えると、そこに住まう家族らしさがぐっと出てきてインテリアが楽しくなります。
絵や小物をセンスよく飾るよりも簡単で、変化する度合いも高いのではないかなと思います。

壁に色を取り入れること、インテリアを考えるときの選択肢のひとつに加えてみてください。

整理収納アドバイザー
インテリアコーディネーター
はやしあきでした。

       



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