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壁の色を変える効果

かんたんDIY

とても素敵な、アントレサンク代表、山下ゆりさんのご自宅。
昨年整理収納のお手伝いをさせていただきました。
今回、襖紙や壁紙を一部DIYで貼り替えられるということで、先月お手伝いに伺ってきました。

作業のお手伝いをご一緒したのは、素敵センスの持ち主Macoryさん
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネータで、テーブルコーディネーターとしてもご活躍です。

Macoryさんはとっても器用なのですが、結構適当なわたしはカットに失敗し、よーく見ると元の襖紙が見えてたり…
(申し訳ありません!!)
壁紙選びの時点でもとっても盛り上がり、私も勉強になりました。
みんなでワイワイ作業するのはとても楽しかったです。
DIYはできあがりだけでなく過程も楽しめるのがいいところです!

壁の色を変える効果

見た目の変化

壁の色が変わると、ずいぶん雰囲気がかわります。

【和室】(壁ではなく襖に壁紙を貼りました)
before

after

【プライベートルーム】
before

after

もともと美しいお部屋だったのですが、どちらもより素敵に。

壁は面積が大きく、天井や床に比べて目に入る位置にあるので、お部屋に入った時の印象がグッと変わります。
「はじめてで勇気がいる」という場合は、まずはトイレや洗面室など、小さな面積の壁でやってみるのもおすすめです。
剥がせる壁紙やのりも販売されているので、チャレンジしやすいと思います。

壁紙の貼り方については、詳しくは以前わが家で壁紙を貼った時のことをblogでご紹介しています。

心理的な変化

毎日毎日過ごすお部屋の見た目が変わり、大好きな空間になると、暮らしやすくなるだけではありません。
気分よく過ごせて、自分に自信が生まれ、いろんな面にいい影響があることを私自身が実感しています。
脳活ライフプロデューサーである山下ゆりさんが、今回壁紙を貼り替えることで、見た目だけでなく意識にどんな変化があったのか、とてもわかりやすくブログに書いておられます。

色選びのコツ

お部屋に色を取り入れるなら、いちばん手軽なのがファブリック。
大きいものならカーテンやラグを変えたり、ソファスプレッド(マルチカバー)、クッションカバーでも変わります。
そして、今回のような壁に色を使う方法。
壁紙以外にも、ペイントする方法もあります。


そして家具も、床も、いろんな色があります。
木目でも、薄い色から濃い色、木の模様もいろいろあります。

「どんな色や模様にすればいいのかわからない」という場合は、壁単体だけで考えるのではなく、お部屋全体の調和を考えてみてください。
まずはお部屋をどんな雰囲気にしたいか、具体的にイメージを固める。
そして、新しく家具を買ったり、壁の色を変えたりする場合は、そのお部屋で使っている家具やファブリックなどの色のひとつを取り入れるとうまくいきやすいです。
今回お手伝いしたお部屋も、選んだ壁紙の色と、もともと使われていた椅子や小物の色がリンクしているので、うまく調和しています。
写真でチェックしてみてください。

とはいえ具体的にインテリアをイメージするのは難しかったり、実際に家具やファブリック、壁紙の色を選ぶときには結構悩むところです。
自宅講座でインテリアに関するお茶会も開催しています。
ご興味やご相談があればご参加ください。
(詳しくは下欄をごらんください。)
またお片付けサポートでも、ファブリックや家具の色など、インテリアに関することも遠慮なくご相談ください。

大阪の整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのはやしあきでした。

       


 


まずは苦手を知るところから。お気軽にどうぞ!

 

 

 

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