苦手な『家計簿』を続ける工夫

暮らし

お恥ずかしい話ですが
私、家計簿がどうしても続かなかったんです。
(日記など、記録全般が苦手です…)

ノート形式の家計簿はもちろん
家計簿アプリも続かず
何でも帳のようなノートにつけていくのも続かず。

家計簿をあきらめ
食費いくら、日用品いくら…と毎月の額を決めて
それ以上は使わない方式にしていました。

でも、食費と日用品のどちらに使ったのか
わからなくなることもあったりして
やっぱり家計簿をつけたくなり
去年夏ごろからまたつけ始めました。

このときはじめた方法が
わたしに合っていたのか、
今のところずっと続いています。

【工夫1】ノートをやめる

スマホアプリは使ってみましたが
予想以上に向いてない感じでしたし
エクセルでつけるのも気が進まず
デジタルではなくアナログでつけると決めました。

アナログでつけるとして
何に記入しようか悩みました。

私がつけたいのは
食費、日用品、外食費、娯楽費等のそれぞれの月額
だけなので、
収支計や固定費の欄は不要。
既製品の家計簿は私には不要な欄があることで
「埋めないと…」と負担になっていました。
(収入や固定費などは別途データ管理しているため不要なのです。)

そこで既製品の家計簿ではなく、
ふつうのノートにつけようかと思ったのですが
線を引くのが億劫だったり
ページの最初の方で1ヶ月集計が終わると
キリが悪く気持ち悪かったり…

そこで使ってみたのがメモ帳。

子どもたちがお祭りでもらったメモが
使っていないまま溜まっていたので
そのメモを使ってみることにしました。

小さなサイズが使いやすくて
私には正解でした。

毎日帰宅したら
箱にレシートを入れていき
少し溜まったらメモに記載します。

溜まりすぎると計算が嫌になるので
10日分ずつ項目ごとに小計。
1ヶ月で締めて項目ごとに合計を出して
別の保管場所に移動しています。

メモは余っていたものをいろいろ使ってみました。

罫線の入ったものだけでなく
真っ白なものでも問題ありませんでした。

意外と記入しやすかったのが
上の写真で右側に写っている
無印良品の『短冊型メモ チェックリスト』という商品。
違う用途で購入したんですが失敗で…
家計簿に使ってみたら
罫線の間隔や幅、長さが使いやすかったです。

【工夫2】お気に入りの箱に入れる

私は苦手な家事は
お気に入りの道具を使うことで
気分が乗るタイプです。

ということで苦手な家計簿セットは
いちばんお気に入りの箱に入れています。

箱を閉じると、一見洋書のようで
出しっぱなしでも大丈夫なビジュアルです。

【工夫3】特等席に置く

そしてこの箱は、私のデスクの上に出しっぱなしです。
毎日目にして、すぐ手に取れる場所。
このデスクの背面にバッグ置場があるので
お財布からレシートを移す作業も苦になりません。


これらの工夫で、今も続けられています。

もし「家計簿をつけたいけど続かない」
という方が読んでくださっていたら、
できる方法を見つけるヒントになると嬉しいです。

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