【防災用品】モバイルバッテリーを見直しました

暮らし

今日は、1月17日。
阪神淡路大震災が起こった日です。

当時わたしは大学の建築学科の4回生で、卒業設計の真っ只中。
友人たちと大学に泊まり込んで作業をしており、研究室で仮眠中でした。
大阪なので震源近くに比べれば揺れは小さなはずですが、それでもかなり揺れてとても怖かったのを覚えています。

というわけでこの日は私にとって1年でいちばん防災を意識する日。
毎年この日の前後に、防災用品の見直しを行うと決めています。
ものや電池の劣化がないか、必要なものは揃っているか。また、防災備蓄のお水や食品の消費期限は大丈夫か。
そういったことをチェックしています。

今年、見直して購入したのはこちら。

これ、モバイルバッテリーです。

わたしはおうちに置いておく防災用品の他に、防災ポーチを持ち歩いています。
仕事でも私用でも、遠出するときには持っていくようにしています。

そこにモバイルバッテリーも入れているのですが、今まで使っていたものはコンパクトだけどけっこう重い!
重いのでそれだけ家に置いて行ったりすることも…。

真ん中が以前の、右が新しいモバイルバッテリーです。
以前のものは196.5gで15000mAh
新しいものは71.5gですが3350mAh
なにより持っていかないのでは意味がないので、軽いことを最優先で選びました。
スマホ1回充電くらいはできるようなので、予備のバッテリーとしてOKです。
以前のものはおうちで使うことにしました。

今の防災ポーチの中身はこのようになりました。
左から
ばんそうこうとお薬(痛み止めとおなかの薬)
消毒用アルコール
モバイルバッテリー
キャンディ
ビニル袋(黒い筒状のもの、IKEAのペット用品です)
携帯用トイレ1回分
サニタリー用品
です。
これとは別に、
ウエットティッシュ、マスク、ハンドクリーム、リップクリーム、携帯ナイフ(登山用の小さいもの)、ホイッスル、LEDライトもたいてい持っています。
(下記の過去の記事に出てきます。)

わが家の備えはこちら

防災ポーチの詳細はこちら(LIMIA記事)
もし外出時に被災したら…持ち歩く「防災ポーチ」


防災用品は使う日がこないほうがいいのですが、いざというときには使えるよう、定期的に見直してください。
防災の日にチェックするなど、見直す日を決めておくのがおすすめです!

大阪の整理収納アドバイザー、はやしあきでした。


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