子どもスペースのお片付け

おかたづけの実例

ダイニングにある小3長男のスペース。
学校や習い事のものがすべて置いてあるのですが
ちかごろ、とっちらかってきてました。

ダイニングで1日に何度も目に入るのでイライラ・・・

置きやすい高さの中段棚のケースと
ランドセルを入れる大きな箱に
引出に収納するはずの鉛筆やらティッシュやら、
なんでもかんでもポイポイ放り込んでいました。

「出したら、元の場所にもどしてな!!」
と何度言っても戻さない。イライラ。

・・・待て待て、よく考えたら、わたしいつも言ってるやん!
『片付けがうまくいかないときは、収納方法を見直してみて下さい』
まさにこれ。気付いてませんでした。反省です。


そこで長男の行動を観察。
急いでいると引き出しや筆箱に戻すのが面倒で、
入れやすいところにポイっと入れてしまうようでした。

そして長男本人と相談しながら、収納する位置や方法を決めました。

まずはものを
『ほぼ毎日使う』
『週に2回以上使う』
『週に1回使う』
『時々使う』
『もう使わない』
に分けて

パジャマ姿で失礼します
この作業は慣れたもので、ほとんどひとりで進めています。

『ほぼ毎日使う』→棚中段に放り込むだけのオープン収納

『週に2回以上使う』→サッカー用品だけを引出上段に(放り込むだけ)

『週に1回使う』『時々使う』→引出下段に集約

ランドセルの箱は、ランドセルと帽子だけに

引出を開けて、区切られた場所に入れるのは
使用頻度の低いものだけにして
引出下段に集約しました。
使用頻度の高いものは放り込むだけの収納方法に変更。
これなら元に戻せるわ、と本人も嬉しそうでした。


もうすぐ夏休み。
お子さんのスペースがすぐ散らかる!というかたは
ぜひ一緒に、しまいやすい収納方法かどうか見直してみて下さい。

はやしあき

大阪の整理収納アドバイザーはやしあきです。 お片付けと小さな工夫で楽しい暮らしをご提案しています。 詳しくはhttp://seiri-diy.com/プロフ...

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