お下がりを渡すときの工夫

おかたづけの考え方

ご覧いただきありがとうございます。
大阪の整理収納アドバイザー、はやしあきです。


整理収納アドバイザーになって
友人に子ども服のお下がりを渡すのを
すこし、躊躇するようになりました。

お片付けサポートに伺うと
お下がりでもらったという子ども服が
サイズアウトしたものも含めて
もらった時の袋のまま出てくることもあるからです。

講座では
「子ども服のお下がりをもらったら、すぐサイズ分けだけでもしておきましょう」
とお伝えしているのですが、
これって少し手間のかかること。
赤ちゃんがいると、すぐにできないこともあるかもしれません。

そんなこともあり
「負担になっているのでは??」
とお下がりを渡すことを躊躇するようになったのです。

でも、お下がりってやっぱりありがたいですよね。
できるだけ使ってもらいやすくするには?と考えて
あらかじめサイズ分けして渡すことにしました。


そのまま貼ったりつけたりもできるように100均で購入したタグに書きました

受け取るほうにとっては
初めて見る服ばかりで
タグをすべて確認しなければなりません。

でも渡す方にとっては
今まで着ていたものなので
サイズ分けも簡単なので
それほど負担ではありません。

処分するつもりの服だったから
気に入らないのは気にせず処分してね!
と言い添えて…

気に入ってもらえた服は
活躍すると嬉しいなと思います。


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