勝手に子どものおもちゃを捨てないほうがいい理由

子育て・子どものおかたづけ

ご覧いただきありがとうございます。
大阪の整理収納アドバイザー、はやしあきです。

ファミ片2級再受講しました

先日、『親・子の片づけインストラクター』
(=ファミリーの片づけ、通称「ファミ片」)
の2級認定講座を
2年ぶりに再受講してきました。

これから思春期を迎える息子たち。
いちど子どもの片付けについて
おさらいしておきたかったのです。

講師は
ハギヤマジュンコさん
吉田あみさん
のダブル講師。
とても楽しく受講させていただき
新たな課題も見えてきました。

「ファミ片」が気づかせてくれたこと

息子の物への執着を深めたのは私だった

わたしが「整理収納アドバイザー」に興味を持ったのは
当時幼稚園児だった長男がきっかけです。
おもちゃはもちろん、
お菓子の包み紙、工作で出た不要部分まで…
何も捨てられなくなったのです。
捨てるとなると泣いて泣いて、
ゴミ置き場まで自分で取りに行ったこともあったので、
仕方なく袋に入れ部屋に並べてありました。

こちらの記事にも書いています。

イヤなのもありますが
「これ、どうなるんだろう?」と
先行き不安でしょうがなかったんです。

今思えば、
もともとの性格もありますが、
ものに過剰な執着を作ってしまったのは
わたしじゃないかなと思います。

おもちゃ整理のとき
「これとこれは捨てていい?」
「置いとくって何に使うの??」
という聞き方をしてたんです。
そして捨てるのが苦手な彼はほぼ捨てないため、
紙の切れ端など不要そうなものは
寝てる間にこっそり捨てていたこともありました。

そんな積み重ねから
「なんにも捨てないで!!」と
執着を深めてしまったのかなあと思います。

息子から、経験することを奪わない

それに気がついて方向転換ができたのが
「ファミ片」の講座を最初に受講したとき。

その講座で講師を担当しておられた
広島の整理収納アドバイザー江川佳代先生
なんにも捨てられない長男の悩みを相談したら、
「とことん気が済むまで置いといてみたら?
それを経験してみてわかることもあるかもしれないよ」
と答えていただいたのです。

『私が息子をコントロールする』のではなく
『彼自身が経験して変化する』
という視点が抜けている
ことに気が付き、
はじめて視界が晴れた気がしたのです。

長男とわたしのその後

小学4年生となった長男。
いまでも捨てるのは苦手、
片付けは面倒、
棚もランドセルもぐちゃぐちゃになりがちです。
片付け上手になったわけではありません。
それでイラっとして怒ってしまうこともあります。

でも今は
『整理していた方がいいということ』
『整理収納の方法』
はわかっているようです。
「ぐちゃぐちゃになってきたねえ」
と声掛けしておくと(何度もだけど)
「週末に整理するわ!」などと日を決めて、
ひとりでも整理できるようになりました。

そしてなるべくキレイを保ちやすく、自分でできるよう
「元にもどしやすい仕組み」を一緒に考えています。
「こうしたほうがいい」と
自分で考えてやっていることも出てきました。

子どもたちはこれから
「片付けなさい!」と怒られてしぶしぶやる人ではなく
片付けはなかなかやらないかもしれないけど
「整理収納の大切さ」「整理収納の方法」
がわかっている人であって欲しなと思います。
もちろん普段から自分でスッキリ片付けてくれたら最高です!


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