家具選びのポイント②スッキリ見せる家具選びのコツ

インテリア

買い替えたダイニングの収納。
前回、無印良品のおすすめポイントを書きました。

今回は「スッキリ見せる」ことにフォーカスしてみます。

写真を見比べてみるとわかるのですが、

以前に比べて、スッキリして見えると思います。

スッキリ見せる家具選びのコツ

凹凸をなくす

以前は、高さも奥行きもバラバラの家具ふたつと、観葉植物を置いていました。

それを高さも奥行きも揃った収納家具に変更。

造作家具に近くなるイメージで揃えました。

以前もなるべくスッキリ見えるように置く物を工夫していましたが、こうして比べてみるとかなり変わりました。

色を揃える

以前の収納は色も、素材感も、全く違うものでした。
今回は同じ材で統一。
統一感があるほうがスッキリ見えます。

高さを低くする

今回の収納は、高さ83センチ。
収納の高さが低くなった=目線の高さが壁になりました。
白い壁が多く見えることで広く見え、スッキリします。
ダイニングテーブルに座ると、ちょうど収納に飾った絵が目に入ります。
目線の高さにものが置いてあるのと、飾ってあるのでは印象が違います。
スッキリしただけでなく、飾りを楽しむことができるようになりました。

「収納量が多い=スッキリ見える」とは限らない

収納家具を決めるには、収納量と見た目、どちらも大事です。

今回ももちろん両方考えました。
収納したいものは、もともとあった棚ふたつと
テーブルをはさんで反対側に置いていた引き出しの中身。

実際に収納してみると、少し入らないものがあったので、移動したり減らしたりしました。

というわけで、少し収納量は減っています。

ダイニングは、私にとっては仕事をしたり食事をしたりと長く居る場所。
また来客がある場所でもあります。

見た目や居心地を大切にしたいので、見た目を優先しました。

収納家具を買ったり作ったりするとき、
「スッキリさせたいから収納量を多く」と考えがちですが、
収納量が多い=スッキリ見えるとは限りません。
なぜなら、家具も物のひとつだからです。

今回の場合も、スッキリしましたが収納量は少し減りました。

もちろん収納量も大事です。
見た目を優先したい場所では、収納量と見た目のバランスを考えながら、家具に合わせて収納する物や量を決めるのもひとつの方法だと思います。
 

大阪の整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター、はやしあきでした。

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