「あたりまえの景色」はものがたまる原因に

おかたづけの考え方

ご覧いただきありがとうございます。
大阪の整理収納アドバイザー、はやしあきです。

先週、お片付けサポートに
今までで一番遠い
東加古川まで呼んでいただきました。
本当に感謝です。

お片付けサポートの対象地域を広げました

東加古川は大阪の本町から、
電車で1時間半ほど。

お片付けサポートの表記は
「大阪本町駅より電車で1時間以内」
とさせていただいておりました。
なぜかというと
息子を幼稚園に送ってからだと
1時間以内のところでないと
間に合わなかったからです。

…ということを自分自身
すっかり忘れておりました。

この春から息子はふたりとも小学生!
1時間半でも間に合います。
ですのでお伺いできる範囲を
大阪の本町駅から電車で1時間半に拡大いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

収納にもある、あたりまえになっていて気づかないこと

このような感じで同じように
根拠があって決めたことも
だんだんあたりまえになってしまって
根拠となることが変わっても
そのまま使い続けていることが
収納にもよくあります。

例えば…

例えば、趣味の道具。
以前はよくやっていたハンドメイド用品、
今はあまりやらなくなったのに
収納内の使いやすい場所に置かれたままだったり…

1年前の仕事の資料が
PCデスクまわりに置かれたままだったり…

子どもの小さいころの絵本が
もうあまり読まれなくなっても
そのままリビングに置かれていたり…

1日単位では変わらなくても
3か月、半年、1年…と日が経つと
使っているものは更新されています。

わたしもこれを機に見直してみると、
古い仕事の資料が
デスクそばの棚に入ったままだったので
新しい資料を収納できるよう
別のところに移動しました。

あたりまえの景色になっていて
そこにあるべきではないと
気づいていないもの、
ありませんか?

そのままにしていると
よくつかう場所に
どんどん物が溜まっていきます。

年末、年度末といった節目に
「なぜここに置いているのか」を
見直してみてくださいね!


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