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クローゼット整理のコツと、私の手放し方

おかたづけの考え方

ただいま、2019年8月度のLINE【お片付け報告部】を開催中です。
部員のみなさんにはLINEグループでお片付けのご報告をしていただいています。

今月は『クローゼット整理』がメインテーマです。
整理の方法や手放す基準、ハンガー情報なども共有しています。

衣類の見直し

こちらが私のクローゼット。

私も報告部のクローゼット整理に参加しています。

お洋服は好きで、以前は把握できないほどたくさんありました。
その頃は「こんなにあるのに着たい服があんまりない!」と思っていました。
着たい服がないのに、また着るかもと捨てられない服でパンパン…。

2年ほどかけて少しづつ減らすことができ、今はこれくらいの量に。
下の引出はわりとスカスカ。
奥にある引き出しは着物が入っていて、この収納方法は見直したいなあと思っています。

お洋服をぐっと減らせたのは、用途ごとのコーディネート数を考えるようになってから。
仕事・お出かけ・普段着・スポーツなど、用途ごとにパターンを考えるのです。
例えば「お出かけ着にはこれとあれと組み合わせて5パターンあるからOK!」とか。
そしたら「これで満足できる」「足りないならどの服に合わせる服がないか」を考えることができるようになりました。
数には客観視できる力があるなと思います。

お洋服の整理について詳しく書いた記事はこちらです。

それ以降、とても少ないわけではありませんが、持っている全ての洋服を把握できています。

クローゼットから洋服が溢れているわけではありませんが
今回「今、着たいものだけにする」
を基準に見直すと、手放すものがこれだけありました。

左の2点は汚れや生地の痛みで着れなくなったもの。
右の4点はもう手にしなくなったもの。

どれも割とよく着たものなので、
誰かに譲ったり売ったりはせず
・ウエスとして利用
・古着回収に出す
ことにしました。

ウエスとして利用

着古したお洋服でTシャツのような素材のものは、カットしてウエスにしています。

100均で購入したケースに入れて、揚げ物の後のフライパンの拭き取りや、使い捨ての雑巾として利用しています。
キッチンペーパーよりもよく油を吸い取ります。

カットする際、ハサミで切れ目を入れて手でビーっと割くと、糸くずが出にくくなります。

古着回収

残りのお洋服はH&Mの衣類回収プログラムを利用する予定。
ブランドや状態問わず回収してもらえ、クーポンがいただけます。

以前H&Mの衣類回収プログラムを利用したときは
3000円以上の利用で使える500円割引クーポンをいただきました。

衣類の手放し方

衣類って、「燃えるゴミ」にはなんだか出しにくいですよね。
わたしの住む大阪市では週1回リサイクル品の「衣類」を出す日があります。
中古衣料として再使用されたり、ウエス(工業用ぞうきん)として再生利用されているそうです。
また、きれいなマタニティウェア・ベビー服・子ども服は無料で引き取りに来てくださって、環境事業センターで展示提供されています。

これらを利用することもありますが、そのほか利用しているサービスをご紹介します。
(2019年8月20日現在の情報です。)

買取

新しく比較的きれいなものは買取に出します。
フリマアプリは私には手間がハードルになってしまうので、一気に手続き可能なサービスを利用しています。

ZOZOTOWNブランド古着買取サービス
比較的若い方向けのブランドのものはこちらに出しています。
現金よりポイントで受け取ると少しお得なので、ZOZOTOWNでお買い物をされる方はいいと思います。

Brandear(ブランディア)
比較的高級なブランドのものはこちらに出しています。

EcoRing(エコリング)
お洋服だけでなく、家電やスマホなども買取可。
まとめて買い取ってもらうときに便利です。

衣類交換会

uhuhu xChange
整理収納アドバイザーの先輩方が参加されているufufu Osakaさん。
大阪で衣類の交換会を開催されています。

店舗での回収サービス

H&M衣類回収プログラム
どんな衣類でも結構です。ブランドや状態は問わず、どんな衣類も回収してもらえます。
衣類回収サービスで得られた過剰金のすべては、繊維リサイクルの研究機関や社会活動に寄付されるそうです。
持ち込み一袋につき、クーポンを一枚いただけて、次回のショッピング時に使えます。

UNIQLO全商品リサイクル活動
ユニクロ・ジーユーの商品を回収されています。
リユースとしての活用が中心のようなので、比較的きれいなものがいいのではないかと思います。

寄付

古着deワクチン
こちらはお洋服やバッグ、靴の寄付です。
以前は、ベビー服やベビー用品関連のネットショップで運営されていて、そのころに利用しました。
利用するには費用がかかりますが、大切にしていたものをまたどなたかが使ってくださいます。


捨てられないけど、売ったり譲ったり寄付したりなら手放せる!という方もいらっしゃいます。
自分に合った手放し方を見つけると、手放すハードルが下がります。
お洋服を手放す際の参考にしてみてください。

大阪の整理収納アドバイザー、はやしあきでした。

 


まずは苦手を知るところから。お気軽にどうぞ!

 

 

 

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